メールレディに向いてる人・向いてない人を154人の実態データから分析してみた
メールレディに興味はあるものの、「自分に向いているのか分からない」「始めてから後悔しないか不安」と感じている方は意外と多いです。
実際、メールレディは誰でも同じように結果が出る仕事ではないし。怪しいイメージがあるから適性が気になるのが理由。
この記事では、GirlsWorkLabが実施した154人分の一次調査データをもとに、メールレディに向いている人・向いていない人の傾向を性格的な視点だけではなく稼働時間・継続状況などの行動データから分析していきます。

向き不向きをデータから分析しているメディアが少ないので参考になると思いますよ!
注意点としては「向いていない=失敗する」というわけではありません。自分に合うかどうかを判断するための材料として、データをもとに確認してみてくださいね。
154人分の一次調査データを分析すると、メールレディに向いている・向いていないを分けていたのは「話し上手か」「明るい性格か」といった表面的な要素ではありません。
実際に経験者が向き不向きで回答していたのは以下の3つのことでした。
- 月収目標(期待値)が現実的か
- 1日に確保できる稼働時間(生活条件)が足りているか
- 伸びない時に「自分がダメ」ではなく「条件・やり方」を見直せるか

経験者さんの意見では人の特徴というよりも、稼動時間とか期待値が現実的な人におすすめという声が多かったです。
つまり、向き不向きは考え方が重要ということ。性格というよりも副業としてどうしたいかによって継続できるのかどうかが違うという結果になりました。
アンケート回答者154人の平均月収分布

まず、平均月収の分布を集計しました。
- 5,000円未満:28人(18.2%)
- 5,000円〜1万円未満:13人(8.4%)
- 1万円〜3万円未満:41人(26.6%)
- 3万円〜5万円未満:26人(16.9%)
- 5万円以上:46人(29.9%)
全体の約7割は「平均月収5万円未満」のゾーンにいます。この分布を見ずに「最初から短期で高収入」を前提にするとズレが起きやすいです。
「メルレに向いている人は?」の回答
完全ノンアダがいい人。話し上手な人。絶対に稼げないので、空き時間に稼げたらラッキーぐらいに思える人。
ライブでゴーゴーの実態調査

上記の口コミのように稼げたらラッキーくらいで始められる人に向いている傾向があります。
154人の体験談からどんなポイントが向き不向きの分岐点となるのか分析しました。

わかりやすいように154人の平均月収と相関関係があったことを比較してみましたよ
1日の稼働時間 × 月収帯
稼働時間別に平均月収「5万円以上」の割合を見ると、明確に差が出ました。
- 1時間以内(19人):5万円以上 0%
- 1〜3時間(106人):5万円以上 26.4%
- 3〜5時間(25人):5万円以上 64.0%
- 5時間以上(4人):5万円以上 50.0%(※母数が少ない)
ここで重要なのは、「長時間やれ」というわけではなく自分が確保できる時間帯に対して、目標月収が高すぎないかを確認してほしいです。

1日にどのくらい稼動できるか。たとえば1時間以内の活動だと月収5万円以上稼ぐのは難しいということがわかりました
メルレを「空いた時間×副収入」の設計にすると、時間と目標が噛み合いやすということです。
活動頻度 × 月収帯
どのくらいの頻度で活動しているかと「5万円以上」の割合を見るとこうなります。
- ほぼ毎日(26人):5万円以上 46.2%
- 週3〜4回(81人):5万円以上 28.4%
- 週1〜2回(47人):5万円以上 23.4%
「ほぼ毎日」活動している人は5万円以上稼げる割合が高いですが一方で、週3〜4回でも一定数が到達しています。
満足度 × 月収帯
平均月収帯別に評価平均を出すと、収入が上がるほど評価も上がる傾向。
- 5,000円未満:総合満足度 2.89/稼ぎやすさ 2.54
- 5万円以上:総合満足度 4.20/稼ぎやすさ 3.89/使いやすさ 4.22
伸びない時期に満足度が下がるのは自然。その時に「向いてない」と決め打ちするか、「条件を調整するか」で分岐が生まれます。

当然ではありますが、稼げるようになると満足度は上がりますので逆に稼げないと「向いてなかった」と思いがち。
結局、稼げるようになるまで続けていくと向いている人になるということ。継続が重要という結論です。
メルレに向いている人の特徴を、性格の面ではなくてどんな行動や考え方ができるかで分類して紹介します。
一次情報の平均月収分布上、最も多いのは「1〜5万円未満」です。
なので1万円から5万円なら平均的な稼動をすれば稼げると想定するとこのゾーンを現実的な基準として受け止められる人ほど向いていると考えることができます。
または目標を時間に合わせて調整できる人におすすめです。
データ的に「1時間以内」では5万円以上が0%。逆に言えば、1時間以内しか活動できないなら目標月収も合わせて設計する必要があるということ。
ここを無視して「短期で高収入」を狙うと、向いてない側に。
アンケート回答者の活動頻度は「週3〜4回(81人)」が最多。毎日ではなくても、生活に入る形が作れる人ほど向きやすいです。
メルレは常連さんを作っていくことが重要なので、相手に合わせたリズムで活動する方が稼ぎやすくなるからです。
メルレの稼ぎ方はいろいろあります。
- 常連さんとビデオ通話
- ブログ投稿
- フリマ機能を使う
- ログボを取りに行く
メールのみに固執すると伸び悩む時期やメンタル的にキツくなることがあるので、あまり固執しすぎずに活動できる人が向いています。
こんな考え方の人はメルレで副業をすると後悔したり、すぐ辞めてしまいがちといったパターンを紹介します。
副業だし。広告とかにも短期間で即収入みたいな文言がありますが。メルレは短期間で高収入を稼ぐのは難しいです。
複数サイトでそうゆう考え方は向かないと経験者の口コミが繰り返し出てきます。
短期間で高収入を狙いたい人、根気がなくてすぐに挫折してしまう人には向かないです。最初は返信してもすぐに成果が出ないことが多いので、コツコツ積み重ねる必要があるからです。また、ある程度のコミュニケーション力が求められるため、人と話すのが苦手な人や返信を面倒に感じる人にも厳しいと思います。夜遅くに活動することが多くなるので、生活リズムが不規則になることが嫌な人にも不向きに感じます。
ビーボの実態調査

「1時間以内」ゾーンは、5万円以上が0%。この条件で「高収入」を目指すと、詰まりやすいのは構造的です。
だから、向いてない=ダメではなく、時間条件が合ってないと捉えるのが現実的。

たくさん稼ぎたい人はまとまった稼動時間が必要ということです!
やり取りがストレスになる人は、無理に続けるほど消耗します。
メッセージのやり取りに根気がいるので、短気な方や返信が面倒に感じる方にはあまり向いていないかもしれません。
モコムの実態調査

ここは「努力で克服」というよりは作業ができるかが重要です。
「すぐ結果」「不規則」「安定稼働が難しい」など、条件面で詰まる人もいます。
人と話すのが苦手な方やすぐに結果を求める方には向きません。また活動時間が不規則で安定した稼働が難しい方は収入が安定しにくい可能性があります。さらに自宅での作業環境が整っていない方やプライバシーを守る意識が低い方も注意が必要です。そのため無理なく続けられる方以外にはおすすめできません。
モコムの実態調査

メルレ以外にもできる範囲で活動してみてください。
154人分の一次調査データを分析した結果、経験者がメールレディの向き不向きを判断していたのはコミュ力とか性格が明るいかどうかといった要素ではありませんでした。
実際に現場目線でこんな人に向いていると思っていたのは、
- 月収目標が現実的に設定されていたか
- 1日に確保できる稼働時間と目標収入が噛み合っていたか
といった、メルレへの向き合い方です。
だから、「稼げない=向いていない=失敗」ではなくて自分の条件に合わない人には向いていないし実際に向き合い方次第で収入を伸ばしている人が多い業界です。
もしこの記事を読んで「自分は条件的に向いていそうかも」と感じた場合は、次に重要になるのはどのメルレを選ぶかです。

どのメルレを選ぶかは女性の評価順にランキングしたこちらのページをぜひ参考にしてください

