【メールレディで後悔した口コミ・体験談⑨】返信を続けても報酬につながらない相手に時間を使いすぎて疲れた|さくらもち(20代前半・学生)インタビュー
「メールレディはコツコツ続ければ稼げるの?」「学生でも副収入になる?」と気になっている方は多いですよね。
今回は、メールレディを経験したさくらもちさん(20代前半・学生)の体験談です。さくらもちさんは、顔出しなし・週3〜4回・1日1〜3時間のペースで活動し、平均月収25,000円・最高月収68,000円という結果でした。
後悔したポイントは、最初の頃に相手を見極めず、返信を続けてもほとんど報酬につながらない相手に時間を使いすぎてしまったことです。長文で丁寧に返信を続けても雑談だけで終わることが多く、気づけばかなり疲れてしまったと感じていたようです。

メルレ経験者として見ても、返信する相手を見極めないと時給がかなり下がってしまうことがあります。さくらもちさんの体験談は、その大事さがよく分かる内容でした。
- 顔出しなし×メールレディで活動(稼働歴:6〜12ヶ月)
- 活動頻度:週3〜4回/1回あたり1〜3時間
- 平均月収 ¥25,000 /最高月収 ¥68,000
- 「返信を続けてもほとんど報酬につながらない人に時間を使いすぎた」(本人談)
- 在宅で空いた時間に取り組めた点は良かった
- 相手に合わせた文章の書き方などが身についた
- 向いているのは、すきま時間でコツコツ続けられる人
- 向いていないのは、即金で高収入を期待する人
- 評価:総合評価 星3/おすすめ度「人による」
さくらもちさん(20代前半・学生)の働き方やサイトへの評価を先に紹介します。

さくらもちさんは、週3〜4回・1日1〜3時間という形で無理のないペースで続けていました。ただ、相手の見極めをしないまま返信を続けると、時間ばかり使ってしまうこともあるようです。
さくらもちさんの働き方・収益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 稼働歴 | 6〜12ヶ月 |
| 顔出し | なし |
| 最高月収 | ¥68,000 |
| 平均月収 | ¥25,000 |
| 1日の平均稼働時間 | 1〜3時間 |
| 活動頻度 | 週3〜4回 |
| 後悔度 | 少し後悔している |
| 精神的なきつさ | 少しきつい |
さくらもちさんのメールレディへの評価
| 指標 | 評価 |
|---|---|
| 総合評価 | 星3 |
| 友達におすすめできるか | 人による |
以下は、クラウドワークスで実施したアンケート調査の口コミを原文のまま掲載しています。
一番後悔したのは、最初の頃に相手を見極めず、返信を続けてもほとんど報酬につながらない人に時間を使いすぎたことです。優しく返せば続くと思って長文で返事をしていましたが、雑談だけが長引いて終わることが多く、気づけばかなり疲れていました。少額でも積み上がる仕事だと思っていたぶん、時給換算するとかなり低くなった月があり、早い段階で線引きやペース配分を決めておけばよかったと感じました。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

在宅で空いた時間に取り組めたことが一番よかったです。授業やアルバイトの予定に合わせて自分で稼働時間を調整できたので、生活リズムを大きく崩さずに続けられました。また、相手に合わせた文章の書き方や、短い文でも印象よく返す工夫が身についたのは意外な収穫でした。大きく稼げる仕事ではありませんでしたが、スマホだけで少しでも収入を作れた経験はよかったと思っています。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

すきま時間を使ってコツコツ続けられる人に向いていると思います。すぐに大きく稼ぎたい人より、短時間でも地道に返信できる人のほうが合っています。また、相手とのやり取りで感情を引きずりにくく、ある程度割り切って対応できる人のほうが続けやすいです。文章を考えるのが苦ではない人、在宅でできる副収入を探している人、生活の都合で外に働きに出にくい人には比較的向いていると感じました。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

即金で高収入を期待する人には向いていません。実際は返信数や継続率が大事で、思ったより地味な積み重ねの仕事です。また、知らない相手とのやり取りで強く消耗してしまう人や、少し嫌なことがあるだけで気分を引きずってしまう人にも負担が大きいと思います。文章のやり取り自体が苦手な人、通知に追われるのが嫌な人、割り切って対応するのが難しい人は、続けるほどしんどくなりやすいです。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

始める前に、どのくらい稼げたら十分なのか、自分の中で基準を決めておいたほうがいいです。期待を上げすぎると続かなかったときにかなり落ち込みます。また、相手全員に丁寧に時間をかけすぎると消耗するので、合わないと感じたら早めに切り替えることも大事です。無理に背伸びしたキャラを作るより、続けやすい話し方や返信ペースを見つけたほうが長持ちします。精神的に疲れたら休む判断も必要です。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

ご回答ありがとうございました!

メールレディの口コミ体験談から見えたポイント
さくらもちさんの体験談を、著者なりに整理して考察します。
さくらもちさんの口コミでまず分かるのは、最初の頃に相手を見極めず、返信を続けてもほとんど報酬につながらない相手に時間を使いすぎてしまったことです。
特に、
- 優しく返せば続くと思って長文で返していた
- 雑談だけが長引いて終わることが多かった
- 時給換算するとかなり低くなった月もあった
やり取りを丁寧に続けることと、収入につながることは必ずしも同じではないと分かります。
在宅で空いた時間に取り組めたことや、授業やアルバイトの予定に合わせて稼働時間を調整できたことを良かった点として挙げていました。
スマホだけで取り組めて、生活リズムを大きく崩さずに続けられるのはメールレディの良さです。ただ、その反面で、相手全員に丁寧に時間をかけすぎると疲れやすくなることも書かれていました。
この体験談からは、続けやすさはあるものの、無理なく続けるには線引きやペース配分が大切だと分かります。
さくらもちさんは、すきま時間を使ってコツコツ続けられる人や、短時間でも地道に返信できる人に向いていると答えていました。
一方で、即金で高収入を期待する人や、知らない相手とのやり取りで強く消耗してしまう人には向いていないとも感じていたようです。
メールレディは短期間で一気に稼ぐ仕事というより、相手とのやり取りを積み重ねながら続ける仕事だと分かります。文章のやり取りが苦手な人や、通知に追われるのがつらい人には負担が大きくなりやすそうです。
- さくらもちさんは、顔出しなし・週3〜4回・1日1〜3時間で活動していた
- 平均月収は¥25,000、最高月収は¥68,000だった
- 最初の頃に相手を見極めず、報酬につながらない相手に時間を使いすぎたことを後悔していた
- 長文で丁寧に返しても雑談だけで終わることが多く、かなり疲れてしまった
- 在宅で空いた時間に取り組めて、生活リズムを崩さずに続けられた点は良かった
- 相手に合わせた文章の書き方や、短い文でも印象よく返す工夫が身についた
- 向いているのは、すきま時間を使ってコツコツ続けられる人や、ある程度割り切って対応できる人
- 向いていないのは、即金で高収入を期待する人や、知らない相手とのやり取りで強く消耗してしまう人

