【メールレディで後悔した口コミ・体験談㉔】アダルト要求と暴言に削られ普通にバイトした方が良かったと感じた|桜もち(20代前半・学生)インタビュー
「メールレディって在宅で気軽に稼げるの?」「学生でもスキマ時間で続けやすい?」と気になっている方は多いですよね。
今回は、メールレディを経験した桜もちさん(20代前半・学生)の体験談です。桜もちさんは、顔出しなし・週3〜4回・1日1〜3時間のペースで活動し、平均月収15,000円・最高月収30,000円という結果でした。
後悔したポイントは、男性からの度を超えたアダルトな要求や、暴言に近いメッセージを日常的に目にすることが精神的にかなりきつかったことです。さらに、どれだけ返信しても一方的に連絡が途絶えると報酬にならず時間と気力の消耗に対して見合わないと感じていたようです。

桜もちさんの体験談はメルレが経験する客層について書かれているので未経験者さんの参考になるはずですよ。
- 顔出しなし×メールレディで活動(稼働歴:3〜6ヶ月)
- 活動頻度:週3〜4回/1回あたり1〜3時間
- 平均月収 ¥15,000 /最高月収 ¥30,000
- 「アダルト要求や暴言に近いメッセージを日常的に目にするのがきつかった」(本人談)
- 「どれだけ頑張って返信しても、一方的に連絡が途絶えると一円にもならなかった」(本人談)
- 完全在宅で好きなタイミングにスマホを触るだけで報酬が発生する仕組みは助かった
- ネット上での防犯意識やスルースキルが身についた
- 向いているのは、何を言われても仕事だと割り切れて、マメに返信できる人
- 向いていないのは、相手の言葉を真に受けやすく、感情を引きずってしまう人
- 評価:総合評価 星2/おすすめ度「人による」
桜もちさん(20代前半・学生)の働き方やサイトへの評価を先に紹介します。

桜もちさんは、講義の合間や夜の時間を使って取り組んでいました。ただ、在宅でできる気軽さはあっても、やり取りの内容による負担はかなり大きかったようです。
桜もちさんの働き方・収益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 稼働歴 | 3〜6ヶ月 |
| 顔出し | なし |
| 最高月収 | ¥30,000 |
| 平均月収 | ¥15,000 |
| 1日の平均稼働時間 | 1〜3時間 |
| 活動頻度 | 週3〜4回 |
| 後悔度 | 少し後悔している |
| 精神的なきつさ | 少しきつい |
桜もちさんのメールレディへの評価
| 指標 | 評価 |
|---|---|
| 総合評価 | 星2 |
| 友達におすすめできるか | 人による |
以下は、クラウドワークスで実施したアンケート調査の口コミを原文のまま掲載しています。
一番きつかったのは、男性からの度を超えたアダルトな要求や、暴言に近いメッセージを日常的に目にすることでした。最初はスマホひとつで稼げるならと軽い気持ちで始めましたが、顔が見えない分、こちらの尊厳を無視したような内容を送りつけられることが多く、通知が来るたびにビクビクして精神的にかなり削られました。また、どれだけ頑張って返信しても、一方的に連絡が途絶えると一円にもならないため、費やした時間とメンタルの消耗を考えると、普通にバイトをした方が効率的だったなと後悔しています。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

良かった点は、完全に在宅で自分の好きなタイミングでスマホを触るだけで報酬が発生する仕組みを知れたことです。大学の講義の合間や夜寝る前など、外に出られない時間にお小遣い稼ぎができたのは助かりました。また、世の中には色々な考えの人がいることを知り、ネット上での防犯意識やスルースキルが身についたのは意外な収穫でした。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

マメに連絡を返せる人で、何を言われてもこれは仕事だと完全に割り切れるタイプの人に向いていると思います。また、文章で相手を喜ばせたり、会話をリードしたりするのが得意な人であれば、指名をもらって効率的に稼げるはずです。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

感受性が豊かで、相手の言葉を真に受けてしまう優しい性格の人は絶対に向いていないと思います。暴言や下品な要求をされた時に、自分自身を否定されたように感じて落ち込んでしまうと、日常生活に支障が出てしまうと思います。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

安全な大手サイトを選ぶことと、プロフィールでどこまでなら対応できるかを明確に書いて自衛することが大切だと思います。深入りしすぎず、プライベートな情報は絶対に教えないように徹底してください。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

ご回答ありがとうございました!

メールレディの口コミ体験談から見えたポイント
桜もちさんの体験談を著者なりに考察してまとめました。
やり取りの内容そのものが重かったことをコメントしてくれていました。
- 度を超えたアダルト要求がある
- 暴言に近いメッセージが届く
- 顔が見えない分、相手が遠慮なく踏み込んでくる
単に「嫌な客がいる」という話ではなく、通知が来るたびに身構える状態になってしまいます。

メルレは、やり取りの数を増やせば収入は伸ばしやすいですが、その分だけこういうメッセージに当たる回数も増えやすいです。ここを甘く見るとかなりしんどくなることがあります
桜もちさんが強く後悔していたのは、どれだけ頑張って返信しても、一方的に連絡が途絶えると一円にもならないことでした。
- 時間を使う
- 気を遣って文章を作る
- 嫌な内容にも耐える
- それでも収入にならないことがある
という構造。
つまり、ただ「稼げない」だけではなく、消耗したうえで稼げない ところがきついということです。「普通にバイトした方が効率がいい」という結論になりやすいです。
桜もちさんは、向いている人として
- マメに連絡を返せる
- 完全に仕事と割り切れる
- 文章で相手を喜ばせられる
タイプを挙げていました。
逆に向いていない人として、感受性が豊かで、相手の言葉を真に受けてしまう優しい人をはっきり挙げています。メルレは「真面目にやる人」や「優しい人」が向いているとは限りません。むしろ、ある程度ドライに線を引ける人の方が続けやすいです。

メルレは、相手に優しくしすぎる人ほど消耗しやすいです。
- 桜もちさんは、顔出しなし・週3〜4回・1日1〜3時間で活動していた
- 平均月収は¥15,000、最高月収は¥30,000だった
- アダルト要求や暴言に近いメッセージが日常的に届き、精神的にかなり削られていた
- どれだけ頑張って返信しても、一方的に連絡が途絶えると報酬にならず、普通にバイトした方が効率がいいと感じていた
- 在宅で好きなタイミングにできる点や、防犯意識・スルースキルが身についた点は良かった
- 向いているのは、完全に仕事と割り切れて、マメに連絡を返せる人
- 向いていないのは、感受性が豊かで、相手の言葉を真に受けてしまう優しい人
