【メールレディで後悔した口コミ・体験談㉒】高収入の裏で「会いたい・写真・下ネタ」要求をかわすのが大変|りり(30代後半・会社員)インタビュー
「メールレディって本当に稼げるの?」「稼げる人は何が違うの?」と気になっている方は多いですよね。
今回は、メールレディを経験したりりさん(30代後半・会社員)の体験談です。りりさんは、顔出しなし・ほぼ毎日・1日3〜5時間のペースで活動し、平均月収100,000円・最高月収300,000円という高収入を達成しています。
後悔したポイントは、稼ぐためにやり取りの回数を増やす中で、会いたい・写真を見たい・直接連絡したいといった要求を上手くかわし続けなければいけなかったことです。収入が伸びるほど対応する人数も増えて精神的な負担も大きくなっていった様子がわかりました。

メルレで稼げている人の体験談は貴重です。「楽に稼げた」というより精神的な負担も比例しているのでたくさん稼ぎたい人は必見です。
- 顔出しなし×メールレディで活動(稼働歴:1年以上)
- 活動頻度:ほぼ毎日/1回あたり3〜5時間
- 平均月収 ¥100,000 /最高月収 ¥300,000
- 「会いたい・写真・下ネタなどの要求をかわすのが大変だった」(本人談)
- 「稼ぐために変な人ともやり取りする必要があった」(本人談)
- スマホ1つでどこでも稼げる点は大きなメリット
- 対応力が上がり、本業にも活きた
- 向いているのは、割り切れる人・嘘をつくことに抵抗がない人
- 向いていないのは、真面目・精神的に弱い・スルースキルがない人
- 評価:総合評価 星4/おすすめ度「人による」
りりさん(30代後半・会社員)の働き方やサイトへの評価を先に紹介します。

平均10万円・最高30万円はかなり上位層です。ただ、その裏ではかなりのやり取り量と対応力が必要だったことが伝わってきます。
りりさんの働き方・収益
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 稼働歴 | 1年以上 |
| 顔出し | なし |
| 最高月収 | ¥300,000 |
| 平均月収 | ¥100,000 |
| 1日の平均稼働時間 | 3〜5時間 |
| 活動頻度 | ほぼ毎日 |
| 後悔度 | 後悔していない |
| 精神的なきつさ | きつくない |
りりさんのメールレディへの評価
| 指標 | 評価 |
|---|---|
| 総合評価 | 星4 |
| 友達におすすめできるか | 人による |
以下は、クラウドワークスで実施したアンケート調査の口コミを原文のまま掲載しています。
会いたい、直接連絡したい、下ネタな話をしたい、顔などの写真を見たい人が多く、上手くかわすことが大変でした。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート
稼ぐためにメールの回数をこなしたいので、変な人でもやりとりをしなければいけないのは精神的にきつかったです。

スマホ1つでどこにいても稼げたので楽でした。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート
色々な人への対応力もつき、実際の仕事でも営業やお客さんや上司などとの会話にも使えました。

あまり真面目ではない人が向くかと思います。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート
嘘をつくのが上手、平気だったり、相手のペースに飲まれない人が向いていると思います。

真面目な人、思い詰める人、口下手、スルースキルがない人、精神的に弱い人、相手に言いくるめられやすい人は向かないと思います。
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート

個人情報は必ず言わないこと!
出典:メールレディで後悔した女性の実態調査レポート
写真は加工したり、在住地や年齢などは偽った方がいいです。
変な人もいるので、きついと思ったら直ぐにその人とはやりとりをしない方がいいです。

ご回答ありがとうございました!

メールレディの口コミ体験談から見えたポイント
りりさんの体験談は、「稼げる人ほど楽ではない」という本質が分かりやすく出ています。
りりさんは平均10万円以上を安定して稼いでいますが、その裏でやっていることはかなりシンプルです。
- メールの回数を増やす
- 接触する男性の数が増える
- 比例して厄介な相手も増える
稼げば稼ぐほど「対応する相手の質は下がる可能性がある」という構造です。
その中で、会いたい・直接連絡したい・写真を見たいといった要求を全部断りながら関係を維持する必要があります。

ここが一番難しいところで、「断る」だけじゃなくて「離脱させずに断る」スキルが必要なんですよね。これができる人が稼げる人です。
慣れていけばできるようになるので、気張りしすぎないようにしてくださいね
りりさんの発言で重要なのは「変な人でもやりとりをしなければいけない」というコメント。これはメルレの本質で、
- 良い客だけ選ぶ
- 嫌な人は完全排除する
というやり方だと、稼げない現実があります。
つまり、「多少面倒な相手も収益として処理できるか」がたくさん稼ぐために必要なこと。
りりさんが「真面目な人は向かない」と言っているのは重要。
メルレは普通の仕事と違って
- 嘘をつく
- キャラを作る
- 感情を乗せない
といった演じる力が必要です。
これを「正直に対応しようとする」「相手の言葉を深く受け取る」タイプの人がやると、かなり消耗します。

「ちゃんとやる人」ほど続かないんですよね。むしろ適度に適当な人の方が長く続きます。
- りりさんは、顔出しなし・ほぼ毎日・1日3〜5時間で活動していた
- 平均月収は¥100,000、最高月収は¥300,000と高収入だった
- 稼ぐためにやり取りを増やすほど、対応の負担も増えていった
- 会いたい・写真などの要求をかわし続ける必要があった
- 向いているのは、割り切れる人・嘘を使える人・流せる人
- 向いていないのは、真面目・繊細・断るのが苦手な人
- 高収入は狙えるが、その分しんどさも確実に増える仕事
